きらびやかな漆/室瀬和美氏講演会

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沖縄とも縁深い人間国宝の室瀬和美氏が、

日本の美「蒔絵」の魅力について語る講演会があります。

 

室瀬 和美

1950年東京生まれ。漆芸家の父・室瀬春二氏の仕事を見ながら育ち、

高校生のとき漆芸・蒔絵の道を志す。東京藝術大学大学院(漆芸専攻)

終了。人間国宝の松田権六、田口善国に師事。旺盛な創作活動と並び、

漆工文化財の保存・修復に取り組み、1996〜98年に手掛けた三嶋大社

所蔵の国宝(梅蒔絵手箱)の復元模造はその後の創作活動に大きな影響

を与えた。漆の美と素晴らしさを国内外で発信し続けている。日本伝統

工芸展などにおいて、東京都知事賞など多数受賞。2008年、重要無形

文化財「蒔絵」保持者(人間国宝)に認定。同年、紫綬褒章受章。日本

工芸会副理事長。

記念講演会チラシ 室瀬先生 軽量

2018年9月16日(日)受付13時30分 講演14時〜16時
場所:浦添市美術館講堂
*聴講には「きらきらひかる展」の観覧券が必要です。
一般800円 大学生600円 高校生以下は無料

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