アジアに広がる螺鈿の文化と歴史 漆の国際シンポジウム

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現在開催されている浦添市美術館の『きらめきで飾る〜螺鈿の美をあつめて〜』

その関連イベントで国際シンポジウムが行われます。

 

螺鈿の人間国宝である北村昭斎さんの研究報告から

ベトナム、タイ、琉球までそれぞれ報告があります。

アジアの国々との共通点と相違が浮き彫りになり、

螺鈿に魅了される1日になりそうです。

漆の国際シンポジウム_チラシ

漆の国際シンポジウム_チラシ裏

報告1:中国唐時代の影響を強く受けた螺鈿と、和風化された平安時代の螺鈿の姿

北村昭斎

報告2:高麗螺鈿の技法と特徴

Lee Nan Hee/韓国

報告3:ベトナム螺鈿技法の豊かな表現力とベトナム漆の秘密

安藤彩英子/ベトナム

報告4:タイの螺鈿工芸史

高田知仁/タイ

報告5:タイ・エメラルド寺院の螺鈿修復

Weeraya Juntradee

報告6:琉球の螺鈿史

宮里正子/沖縄

日時:2017年2月5日(日)13:00-17:30
会場:浦添市てだこホール(小ホール)
入場無料 定員300人

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